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TEL. 03-3501-6710

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-4 アーバン虎ノ門ビル

財団の事業

事業内容

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1、論文賞:FAおよび産業用ロボット技術に
  関する研究業
績の表彰

・目的
 「FA」および「産業用ロボット」、ならびに「これらに関する技術」に関する研究開発の奨励およびその進展、人材の育成を促進することを目的とします。
・対象者
 その内容が独創性に優れ、かつ工業的価値が高いと認められる論文の著者で、大学、公的研究機関、および企業の研究者または技術者を対象とします。
                  (学会およびその他の表彰制度により既に表彰を受けた論文も対象となります。)
・審査
 本財団より、精密工学会、日本機械学会、日本ロボット学会、計測自動制御学会、電気学会、および平成27年度から追加された砥粒加工学会、プラスチック成形加工学会に、「FA」および「産業用ロボット」、ならびに「これらに関する技術」に関する優れた論文の推薦を依頼し、各学会より推薦された論文を本財団の審査委員会で審査し、選定します。(従って、表彰候補論文は、これらの学会の論文集に掲載された論文となり、公募はいたしません。)

・平成30年度「論文賞」が決定し、表彰式が開催されました。
 本財団の依頼により7学会から推薦された17件の論文について、審査委員による事前の書面審査と平成30年9月11日に開催された全員出席による審査委員会での公平かつ厳正なる審査の結果、合計7件の候補論文が選定され、10月16日の第16回理事会で承認を得て下表の通り決定いたしました。
 表彰式は平成30年12月14日(金)の11時30分から、東京・霞が関の霞山会館で開催されました。

<平成30年度「論文賞」受賞論文一覧>

 番号 論文題名 (推薦学会・掲載誌)   論文著者(発表時所属機関)   
下線は著者代表
 1

パラレルリンク機構を用いた5自由度HEM2の開発

(精密工学会・精密工学会誌 Vol.83,No.8,2017)
松永 卓也
兪 浩洋
(以上慶應義塾大学大学院)
大西 浩平
(慶應義塾大学)
 2

人工物環境における全天球カメラの位置姿勢推定のための直線特徴に基づく
 3D-2Dマッチング

(精密工学会・精密工学会誌 Vol.83,No.12,2017)
後藤 翼
Sarthak Pathak
池 勇勲、藤井 浩光
山下 淳、淺間 一
(以上東京大学大学院)
 3

樹脂ペレット飢餓供給時における連続可塑化過程の可視化解析

(プラスチック成型加工学会・成形加工 Vol.29,No.6,2017)
高次 聡
(ファナック(株))
横井 秀俊
(東京大学)
 4

ビンピッキングのための高精度三次元計測とロバスト推定

(日本ロボット学会・日本ロボット学会誌 Vol.34,No.4,2016)
荒井 翔悟
(東北大学大学院)
原田 智紀
(セイコーエプソン(株))
藤平 敦、橋本 浩一
(以上東北大学大学院)
 5

左右ボールねじカウンタバランス制振機構と超高速スピンドルを搭載した
 工作機械によるマイクロドリル加工に向けた基礎研究

(日本機械学会・日本機械学会論文集 Vol.83,No.850,2017)
廣垣 俊樹、青山 栄一
(以上同志社大学)
山下 竜弥、岸本 昌大
河添 祐矢
(以上同志社大学大学院)
 6

Human-based framework for the assembly of elastic objects by a dual-arm robot

(日本ロボット学会・ROBOMECH Journal 2017)
Ixchel G.Ramirez-Alpizar
Kensaku Harada
(以上Osaka Univ.)
Eiichi Yoshida
(AIST)
  7

画像計測高精度化のための超音波定在波による空気揺らぎの抑制

(計測自動制御学会・計測自動制御学会論文集 Vol.52,No.10,2016)
星 貴之
(東京大学)
早田 滋
((株)新川)
・番号は受付学会順

・2019年度の「論文賞」は、以下の日程で実施の予定です。
 表彰件数は7件(若干の変更あり)で、1件あたりの副賞賞金は100万円を贈呈する予定です。

   ・候補論文の推薦依頼     2019年2月下旬
   ・論文推薦の締め切り           6月下旬
   ・表彰論文の決定               9月下旬(発表は10月上旬)
   ・表彰式                    12月中旬



・事業実績
  論文賞の表彰件数  118件 (本財団設立時から平成30年度までの累計、特別賞や業績表彰を含む)


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2、1項に掲げるもののほか、本財団の目的を
  達成するための事業


 
本財団設立時から平成13年度まで、
FAおよび産業用ロボットに関する研究開発、
海外で開催される国際会議へ出席するための渡航費、
日本で開催される国際会議の開催費用
について助成を行いました。

・事業実績
  研究開発助成         165件
  国際会議渡航費支援    184件
  国際会議開催費支援     41件



・過去の「論文賞(含む特別賞)」一覧(平成14年度〜平成30年度)はこちら(PDF)

・過去の「業績表彰」一覧(平成元年度〜平成13年度)はこちら(PDF)

・過去の「研究開発助成」一覧(平成元年度〜平成13年度)はこちら(PDF)


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